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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

デジカメプリントマット

会社近くの展示会で「10枚無料キャンペーン」チケットを配っていた。ちょうど写真にしたいデータが携帯に入っていたので、さっそく試してみたところ、ちょっと昔風でいい感じの写真になってメール便で送られてきた。白ふち、マット、昔で言う「つや消し」のような触感で、指紋がつかないので気軽にぱらぱらと扱える。アルバムに入れずに、隅に穴をあけて単語帳ぽくまとめてもいいくらいだ。


デジカメプリントマットというサイトへアクセスし、ブラウザ経由でパソコンにある写真データをアップロードする。Javaダウンロードを要求され、このご時世にブラウザ上でJavaプログラムを起動する新鮮さを逆に感じた(途中の画面では Aurigma Image Uploader と出ていたのでたぶんこれだろう)写真のサイズが640x480ピクセルだと「小さすぎて選択できません」と出て選択できず、画像サイズを倍にしたら選択できた。「せっかくちゃんとした紙と技術で印刷するんだから、そんな少ないピクセル数では受け付けませんよ」ということか。たしかに1920x1440で高精度な画像でも、L寸にすれば(紙の)サイズは同じだ。携帯のカメラではいつもこのサイズにしていたけれど、印刷を考えるならもっとよい解像度にしておくほうがよさそうだ。



このサービスだと、家のパソコンで注文→現物も家に届く、と完結するわけで、街中の写真屋さんやコンビニ、家電量販店の1フロアにあるデジカメプリントの機械はすたれていくのだろうな、わりと先鞭を打っていた某社は大丈夫だろうか、と思っていたら、ちゃんともうサービスを立ち上げていた。しかもkakaku.comの比較ページまであり、すっかり選び放題の時代になっている。


白ふち

B5サイズメール便で手軽

袋は昔のまま(なんで象さんなのかは不明)

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