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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

トランスフォーマー - ダークサイド・ムーン

映画というよりは、満腹感のある"映像アトラクション"として楽しめる。その点では3Dで観るべき作品。迫る映像のところでめがね外したりかけたりしたけど、めがねなしだとまったく味気ない。IMAX 3Dでない3Dで観たけれど、IMAXだとさらに奥行き方向の表現に差が出ているのかもしれず、IMAXでもう一回観てみたくなった(以下ネタバレあり)





Dark of the Moonを「ダークサイドムーン」とした邦題はなかなか渋く、たしかに今回はサイバトロン(またはオートボット)側のダークサイドな部分がキーになっている。対立構図がとうとう1対1ではなくなってしまうので、現れるトランスフォーマーごとに「こいつは敵か(ディセプティコン)味方か(オートボット)?」という判断が必要になるけれど、目の色で見分けられる。


アポロ11号計画(ケネディ大統領VTRで登場)と絡めてきたときはおいおいと思ったが、あの歴史的な"事象"に陰謀説が真剣に出てきて、国家が真剣に打ち消す、というやりとりが発生してしまうのがアメリカという国なので、もし自分がアメリカ人だったら、さらに想像力たくましくはまれたのだろう。長丁場だけれど「主人公がそこそこピンチのときは自分でなんとかがんばる」→「どうしようもないピンチのときに一気に駆け寄って助けにくるオートボット」というカタルシスがあり、結局飽きない。


トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンとは編集

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