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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

4泊6日ハワイ旅行 - period 2 (of 2) オアフ島

ハワイ島を楽しんだ1日目の続きです。コナ国際空港からハワイアン航空で40分、旅行後半に滞在するオアフ島のホノルル国際空港が見えてきたところからです。

  • もうすぐ着陸。水平線に沿ってダイヤモンドヘッドが見える。先端が尖っているからダイヤモンド‥ではなく、Wikipediaによると、昔この山に登ったイギリス人が、ここにあった方解石(カルサイト、炭酸カルシウム、CaCO3)をダイヤモンドと見間違えたことに由来するらしい。まさかその人も地名として残るとは思ってなかっただろう。ウクレレの有名な曲「カイマナヒラ」もダイヤモンドヘッドをさす。

 

  • ホテルの部屋のベランダに鳥がとまる。たぶん鳩。

 

  • 便利なABCストア。整然としたドンキホーテ、または巨大なコンビニという感じで、食料品から酒、ハワイ土産、水着やTシャツまで揃う。しかも価格は常識的な範囲。(さすがに銃弾やiPadはない)ハワイまでほぼ手ぶらで来てここでいろいろ買いそろえることもできそうだ。特に泊まったシェラトン・ワイキキの場合、1Fの出口からすぐのところにあってくれたものだから便利なことこの上ない。4回行った。

 

  • 虹が見えた。アメリカの車のナンバープレートは州ごとにデザインが決まっていて、Rainbow Stateという別名も持つハワイ州のそれには、虹が描かれている。短い時間に降る小雨を「シャワー」と呼び、当然、虹も出やすい気候だ。テレビの天気予報では毎回「今日のシャワーは少なめです(a few shower today)」などと言っていた。

 

  • 夕食はアラモアナショッピングセンターの中華料理屋に行った。どの店にするか決めておらず両親をぐるぐると歩かせてしまい、疲れた中に1人1本の青島ビールはきつく、ちょっと悪いことをした。この店だけか、ほかの中華料理屋もそうかわからないが、空いてもいないグラスに瓶のビールを注いでくれるという一種のサービスが、逆にあまり落ち着かなかった。料理の味はさすがに外れがない。

 

 

  • こんな景色の中、ショートコース18ホールを楽しんだ。

 

  • パー54(18ホール全部パー3)、レンタルしたクラブは12本セットだが、初心者らしく5W、7I、PW、PTしか使っていない。どうしてアイアンがあんなにたくさんいるのかと未だに思う。

 

  • 植物もちらほら。名前は不明。

 

  • コースごとの景色も違い、手頃な価格ながらそのあたりは考えて設計されているなと思った。この旅行での両親の楽しみの一つであり、僕も(思ったよりOBや空振りが少なかったので)楽しめた。よかったよかった。

 

  • ホールアウト後の昼食、はいこれがアメリカンサイズ。

 

  • 気温はおそらく28℃前後で、ちょっと汗をかくくらい。昼過ぎにはホテルへ戻るバスにいた。

 

  • 夕食はホテル内の「吉家」ブルーハワイに傘がささる。「ハワイで日本食?」とイメージする以上に、日本で食べる普通においしい和食の味がした。ハワイへ来るアメリカ人も日本人も満足だろう。吉幾三さんも抜かりない。そういえば、ホノルル空港のフードコートで頼んだハンバーガーにもささっていた。日本人向けのサービスなのだろうか。

 

  • Infinity Pool」ホテル名物のプールらしく、手前の滑らかな水面がプールで、通路を挟んだ向こうが海になっている。高低差をつけたために水面が連続しているように見え、たしかに「無限の広さを持ったプール」に見える。

 

  • ワイキキビーチ。

 

  • 地元の観光バス。日本の大手代理店のツアーだとたいてい、市街地を回るトロリーバスに無料で乗れる。JTBの場合はこれHIS近畿日本ツーリストでも別便が動いていて、アラモアナショッピングセンター周りは夜でも(ほとんど日本人客で)大混雑だったが、JALパックのバスはなぜかいつ見ても空いていた。どのバスもほとんど同じ場所を回るので、トロリーにゆったり乗りたいならおすすめ。

 

  • 日本への帰国便での機内食偏西風の影響で西へ向かう帰国便は時間がかかるが、それでも帰りの飛行機は短く感じるのが不思議。

 


というわけで、8月末に無事帰国しました。

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