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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

3泊4日グアム旅行 - period 2 (of 2)

前半の続きです。3日目のマンギラオゴルフクラブがメイン。街中ドライブ、ディナーショーなど。


2日目の夕方からレンタカー マツダ CX-7 を借りた。よく考えたら「海外で運転」「左ハンドル」「右側通行」どれも人生初めてで、最初はけっこうとまどったけれど徐々に慣れてきた。しかし、これは想定していなかったのだけれど「借りてからホテルまでの道順がよくわからない」という状況で、ちゃんとした地図を準備しておらず、パンフレットの適当な地図をもとに、ついてきてもらった友達の道案内が助かった。途中で巨大なホームセンター「HOME DEPOT」や、イオンみたいなでかいスーパー「Kマート」に立寄りながら現在地を確認し、Kマートのタクシー案内所のおっちゃんがえらくわかりやすく教えてくれてうまく帰って来れた。

翌朝、近所のガソリンスタンド併設のコンビニで朝ご飯をそれぞれ買い込み、ホテルから約30分くらいのドライブでゴルフ場に到着。さすがのオンワード資本、前日のGICCと違い、さっそく日本人スタッフが手慣れて出迎えてくれる。カートやレンタルクラブの準備もスムーズで、言われるままに動くだけでスタートできた。施設の上品さ、清潔さ、行き届いたサービスなど、さすが$200払うだけの価値はある。


10番ホールからのINスタート、海沿いのカート道からの景色が最高。ホールごとに高低差がある場所に設計され、基本的には海風を受けながら回る。

名物12番海越えショートホール。ここを経験するために来たと言ってもいい。超初心者としてはぜいたくな機会かもしれないが、遠慮なく打ち込み、3球を海へプレゼントした。この湾状の海のおかげで、ピンまで170ヤード弱とはとても思えない。

暑さはそれほどでもなかったけれど、照りつける陽射しに体力を奪われる感じで、後半数ホールはけっこう朦朧としながらも、水をたらふく飲んで乗り切った。今後はこんなコースへ繰り出す場合は帽子(またはタオル)+日焼け止めが必携だ。ホールアウト後のクラブハウスからの1枚。

ビールがやっぱりうまい。と書くとおっさんの域に入ってしまうけれど、気にせず書くくらいうまい。本当にLiteで飲みやすかった。


のんびりホテルへ戻ってから、市街地であるタモンまでドライブ。DFSの駐車場へ停め、焼けた肌をひりひりさせながら街歩き。海沿いに有名どころのホテルがひとしきり並び、その脇の道路(ホテルロード)沿いにショッピングモールやブランドショップが並ぶこの風景は、ワイキキとほとんど同じ。

「赤いシャトルバス」という名前のシャトルバス。大手代理店のツアーで来るとこの街中を無料で乗せてくれる。今回は乗らず。予約時に調べてわかったのが、レンタカー会社が競合していて安く借りられ(今回借りたダラーレンタカーのRVクラスが1日$55)、ディナーショーやゴルフラウンドにはだいたいホテル送迎がついていること。「足は気にせず、飲んで食べてショッピングしてゴルフして楽しんでください」と観光地に徹している。

パブリックなビーチより。

夜はホテルに戻り、ピックアップ時間を間違ってみんなに伝えてしまい迷惑をかけつつ、ニッコー・グアムのディナーショーへ。大型バスがいくつかホテルを周り最後は合計40-50人、さらに会場には合計120人くらいのディナー客。ほぼ日本人。1人あたりの肉がぎっしりで食べきれないくらいだった。

ファイアーダンス。
、、を眺めながらふと周りを見回すと、グアムで式を挙げる新郎新婦、その2人を囲む親戚一同、という席がいくつかあった。おそらくお互いの親戚どうしはそこが初対面で、おそらく僕らと同世代の男性が、相手家族の年配者のグラスを満たしながら語りかける。いい意味の気遣いで、ああ、こうやって家族どうしが交流していくんだよな。子供の頃の親戚集まりでも近い風景があって、何も気にせず眺めていたけれど、この年になると自然にそういう気遣いに目がいく。

ショーの終盤、(ニッコーに宿泊して)グアムで挙式をあげるカップルの名前が呼ばれて、前に出てダンサーやみんなに祝福される、というほのぼのした時間があった。たしかにこういう場だと、ダンサーさんや家族との写真も撮るし、思い出にも残るだろう。ここに来る前はまさかこんなことを考えるとも思っていなかったけれど、家族=大切なコミュニティの1つ、ということをしみじみと痛感した時間だった。


最後の夜はウェスティンのバーで語りに語る。キューバリブレの2杯目が明らかに回り、半分寝ていた気がする。


翌朝チェックアウト、約10分のバスで空港まで、DL97便の機内で「ラリー・クラウン」というほのぼのアメリカン映画を観てほのぼのしながら、さっと成田まで。お疲れさまでした。

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