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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

東京マラソン2014:未経験からの完走記 - 東京マラソンEXPO編

(完走記の目次はこちらです)

東京マラソンEXPO2014

一言でいえば、ランナーの参加登録会場。マラソン当日が2/23日曜。その前の2/20木・21金・22土のいずれかにビッグサイトへ訪れ、本人確認のもと、ゼッケン(やシューズにつけるICチップなど)をもらえばすべて完了。

、、なのだけれど、

  • 3日間合わせ、少なくともランナー36000人超(特に土曜は前日宿泊皆さんがたくさん訪れる)
  • 別途ボランティア説明会もあり(=ボランティア皆さんも来る)
  • というか東京マラソンに関係なくても入場無料で参加可能

という、大勢の人が一か所に集まる機会。広く「ランニング」をキーワードにした大イベント、という表情も持っていた。2013年のEXPO開催概要に「前回実績(2012年)来場者数83,160人」とあり、1日3万人弱来場のようだ。今回はどれくらいだったのだろう。

東京マラソンEXPO2014がオープン!

2014年2月20日(木)~22日(土)の3日間、東京ビッグサイトにて、ナンバーカードをお渡しする場として、また、走ることが好き、走ることに興味がある方々はもちろん、より多くの皆様にお楽しみいただけるイベントとして開催します。 今回の「東京マラソンEXPO2014」は更なる飛躍を目指し、走ることが好き、走ることに興味がある方々はもちろん、より多くの皆様にお楽しみいただけるイベントとして開催いたします。

CEATEC JAPANなどBtoBの展示会と異なり、物販も普通に行われる。ランナーであれば「まあこれも買っとくか」的に財布のひもはゆるみがち。もしランナーでなくても、ランチパック大量陳列など見ると楽しい気分になって、何か買ってしまってたかもしれない。何というか、そういう雰囲気でありました。以下写真中心で:

参加案内(+その他大勢のPRパンフレット)を郵送で受け取り

1月下旬(大会当日の1ヶ月前)、わりとずしっとした封筒が郵送されてくる。中身は:

 

そして大事なのはこの「参加のご案内」

 

「健康チェックリスト」も読みながら(これは自己チェック用で、提出不要)

 

「誓約書」付きのナンバーカード(ゼッケン)引換証。これをEXPO会場へ持参する

 

参加登録

写真なし(それくらいスムーズだった)

  • 最初にボランティアの方と接する機会。郵送されていた書類と本人確認用の免許証を提示してスムーズに完了
  • ちょうど空港の入国/出国審査のようなレイアウト。15-20ブースくらいあったと思う。初日の午後に行けたので、まったく並ばずに進めた。行列に対応した黒い柵がジグザグとセット済みで、土曜あたりはここに大勢が並んだと予想

その奥にゼッケン受け取りコーナー。たしか1000番ごと、番号順にスタッフが横並びでずらーっとお座りで、自分の番号に当てはまる場所をきょろきょろ眺めつつたどり着く。「がんばってください〜」と言ってくれる

  • ゼッケンをもらった後にTシャツをもらう。↓写真の左。サイズは最初のWeb申込時に入力していたもの。マラソン当日、これを着て走っている人もけっこういた
  • ちなみに写真右は、EXPO内、BMWブースでもらったフェイスタオル。色使いがけっこう好き

 

黄緑リストバンド。「ムーブメントの創出」に協力

 

東京マラソン2014 警備・救護強化プロジェクトについて

安全・安心な大会をPRし、犯罪に対する抑止効果を高める。 ランナーやボランティアなど、大会参加者にリストバンドの着用をお願いし、「安全・安心」ムーブメントを創出 【リストバンドのイメージ(安全・安心なイメージカラー 緑色)】 個数:65,000個  配付対象:ランナー、TEAM SMILE(ボランティア)、審判員、沿道応援など。東京マラソンEXPO2014会場でも配布予定

あとは写真メインで。

EXPO会場へ

  • 参加登録を終え、その足で隣のEXPO会場へ。その途中にこの立て札があり、自分の願い事を書いて貼れるようになっていた

 

  • 入り口

 

  • 野口みずきさんシューズ。アテネ五輪マラソン金メダル。ち、小さい、、このシューズで神速の走りですか。まるで別世界

 

  • 2007年大会から歴代大会のポスターとトロフィー

 

  • このエリアは黒ベースで厳かな雰囲気を出していて、けっこう気分が高まった

 

  • EXPO会場内。基本的には一本道で出口まで。一方通行という情報があったけど、この日は平日だったからか、前後にうろうろしても何も言われず

 

  • BMWブース。計測車など公式自動車がぜんぶBMWだった。救護チームの自転車もそうだった

 

  • バイク。トップ集団などにはりついて撮影していたのだろうか。走ってる間に出会うことはなかった

 

  • かっこいいので思わず2枚撮った

 

物販エリアへ突入

  • アシックスブース。かなり面積とった出展で、物販もかなりの気合い。購入意欲をあおる「限定」文字も合わせ、Tシャツ大量販売。ほかにシューズやウェアもたくさん。結局何も買わず

 

  • 小出監督トーク。あの語り口はイメージどおり
  • 東京マラソン開始までのいきさつ。「石原都知事に”東京観光の目玉になるからぜひやってよ”と強くはたらきかけたんだよ」
  • 観光誘因という視点はあまりなかったけど、たしかに東京以外から参加する人も多いし夢かなったという感じか

 

  • 久光製薬ブース。ランナー向けにサンプルもらう。その場でもらったヴァイタスや、近所のドラッグストアでエアーサロンパスに引き換えられるチケット

 

 

 

 

  • いったい何があったのか、という感じでランチパック大量陳列。「自由にどうぞ」かと思ったら通常価格での販売
  • マラソンでも給食でふるまわれていたのかな。見かけなかった。ゆっくりペースだったので、もうなくなっていたのかもしれない

 

 

  • ミニトマト。マラソン中の給食では後半に登場。水分と酸味が一度に入るので、給食の中では、個人的には一番ありがたかった

 

  • 公式グッズも大量に置かれていた。こういうのを買われる人もたくさんおられるのでしょうね

 

  • なかなか場違いな感じさえある出色のアート。モザイク状のパターンの中に、実はランナー全員の氏名が小さくグレーで書かれているらしい

 

  • グラスとかタンブラーとか

 

 

  • ポンチョは「スタート時点の寒さをしのげる必携品」とされ、走り出したら脱ぎ捨てられる気軽さもあり、実際たくさんの人がスタート時に着ていた
  • ただ、凍えるほどの寒さではなかったので、僕は持っていってたけど結局着なかった
  • プチ情報:入り口付近のアシックスブースだと\500。中ほどにあるこのミズノブースだと\263

 

  • BROOKSブース。シューズを主に販売。他ブースはもう、そのまま製品置いてますよ、という感じだったけど、ここはわりと色物、工夫した出展だった

 

 

  • パスタ=炭水化物と一緒に、タイプに合わせたシューズを展示。展示スタッフはウェイターのかっこうだった。メイドさんもいた


もうちょっと続きます。 ここまでは、「シューズはもう買っているし、Tシャツもまあいいかな」とそんなに物欲刺激はされなかったのです。 ただこのあたりの後半から、ブース大きさはそこそこながら、買いたくなる小物をいろいろ見せられる、うまい感じの構成に従い、いくつか買うことになるのでした


ブース後半戦

  • ランニング用タイツのメジャーどころ、CW−Xブース
  • 数年前から話題の天才バカボンモデル。おそらく売れているのだろう、地域限定のモデルが展示されていた
  • 「ゴールはスタートなのだ!」とは深い言葉をどうも

 

  • ファッション紹介。たしかに女の人にとってはウェアもおしゃれの一部なんですね。かわいらしかった

 

  • スポーツデポ。ここぞとばかりに小物(靴下・ウェストポーチ・手ぶくろなど)をお手頃価格で大量陳列。買いたくなります。わかります

 

  • PUMAブース。猫ひろしさんトーク。もうプロのランナーにしか見えず、かなり精悍だった
  • てっきり特別枠で出場かと思いきや「今年は抽選に漏れたので出られません」とのこと。一般参加枠と平等に考えているのか〜好印象

 

  • BODYMAKERブース。ここも小物作戦展開中だった。上着やジャケットもそれなりに安い

 

  • その上、このちゃんとしたウェストポーチやバッグ(背負うタイプ)が全部\1000。在庫処分なんだろうけど、この背負うタイプバッグはどこかにあれば買うつもりだったので、ここで買った
  • 手首に巻くタイプのタオル、デオドラントスプレーが\200だったり、おお〜という感じでいろいろ買った

 

 

  • YONEXブース。(失礼ながら)テニスのイメージしかなかったけど、シューズの開発をしっかりやっているようだった。白衣の人に姿勢チェックしてもらえる。微妙に空いてなかったのでパス

 

  • ミドリ安全ブース。以前の会社ではクリーンルーム関連設備・シューズ・備品でお世話になっていたのでそのイメージが強かった。とにかく「業務用」「ラボ」「実験室」の単語が似合う商品
  • 塩熱サプリ こんな形で再会するとは予想外

 

  • 靴下のタビオ(Tabio)ブース。正直ランニングをしなければ存じ上げなかった会社だけれど、ラインナップが幅広く、これも失礼しましたという感じ
  • 靴下という一商品に特化できるからか、ブースのレイアウトはシンプルで美しい。よく考えられているなと感じた

 

  • 1本も持っていなかったけれど、ランニング向けには5本指タイプを履くのがもう定番になっているようだ。27-29cmは大きめらしく、選択肢が少なくなる。会場で唯一、この大きさで買える「レーシングラン」を一足買った
  • 効果のほどはわからない。「足に合うかどうかで選びましょう」とよくいわれるけれど、結局履いて走ってみないとわからないわけで。会場ではできなかったけれど、じっくり試着できるとよいと思う

 

  • 他のマラソンPRもいろいろ。大阪マラソン 2014/10/26。申し込み4/3〜5/8

 

 

  • 各大会のTシャツ

 

会場外PRに乗る

  • 会場を出るとちょうど18時前。結局2時間半くらいいた。アシックスストア銀座行きのシャトルバスが出ていた。ちょうどそっち方面だったので乗車

 

  • 乗車前になぜかランチパックやクリアファイルをもらう。車内ではアシックス店舗のPR。「大会直前。買い忘れがちなものベスト3!」と映像が流れ → 「足りないものは、降車後のアシックスストアでどうぞ」の図式

 


というわけで、本当の目的(参加登録)は約5分で終了 → EXPOをうろうろして、買うものは買い、もらうものはもらう、という感じの満喫でした


入手品

  • 右は山崎製パンのブースでくじ引きしたら「大当たり〜」と言われてもらったシューズケース。シューズは家から履いていったので結局使わず

 

 

  • 折りたたみ型マップ。片手サイズにまで小さく折り畳まれ、

 

  • 広げると大きく。これは見やすい。応援するなら必携という感じ。終了後も部屋に貼ってもいいくらい

 

  • 買ったもの。ウィダーインゼリーはブースに近づくやいなや「試食どうぞ」と小さくいただき、まあこういうエネルギー食もいるよなあと思っていたので買うことにした

 

いろいろ準備は整い、マラソン当日へ続くのでした