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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

LEDタワーファン APIX AFT-846R 開封メモ

久々に電化製品を買う。秋冬を迎えしまうころ=再梱包するころには、部品の向きなどはすっかり忘れているものである。

何度かこのようなことがあってから、開封時に写真を撮るようにしている。いわゆる「開封の儀」の趣とは異なるけれど、今回もその写真群を以下のように:

タワーファン?

要は扇風機なのだけれど、背の高い筒型をしている。その形状を「タワー」と呼んでいるようだ。ヨドバシ.com「タワーファン」カテゴリの通り、Dysonの各種扇風機もこのカテゴリーに属する

メーカー公式ページ

以下、引用文はすべて上記メーカー公式ページから借用した。

Amazon.co.jp

外観

サイズ 約 W280×D280×H950(mm)

高さは950mm=95cm=約1mある。黒だからかもしれないけれど、けっこう存在感がある。どうでもいい写真だけれど、XLサイズのTシャツと並べてみた。床に座ると最上部は視線よりやや高い

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これも暗いところであまり意味はない写真だけれど、照明を消してLED部を点灯させたところ。明るさは3段階に変更できる

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以下、このページの本目的である梱包状態の記録:

開梱

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段ボール箱を開ける

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取扱説明書と付属品。薄いリモコン、ボタン電池(CR2032)、アロマパッド

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3箇所の発泡スチロールを外す

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台座となる半円の部品が2つ

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電源コードはこんな感じで収まっている

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台座を固定する部分は、ドライバー不要のネジが2箇所

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台座となる2つの半円パーツ。組み合わせる前

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4箇所の丸い部分を合わせてはめこむだけ

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台座の取り付けは、(いろいろ試したところ)本体を天地反転させて立てながら、ネジを締めるのがよい。本体は高さ1mなので立たせるのもけっこう不安定、しっかり底部を固定して

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使用感

いいんじゃないでしょうか(主観)

  • 3段階で一番小さい風量でも、高さのおかげか、けっこう風を送ってくれる
  • その送風の音はそれほど大きくない
  • 操作ごとに鳴るピッという電子音がけっこう大きい気がする。けどずっと鳴るものでもないし

使い込むと、ファンにホコリが付くなどで掃除する必要が出てくるだろう。それもまあ、シーズン中1回で充分だろう

アロマオイル対応

アロマトレイ付きでお好みのアロマオイルを送風と一緒にお届けします。

「アロマパッド」が付属している。フェルトに近い小さな布片

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ただし

※アロマオイルは付属していません。

とのことで、無印良品などで好みのオイルを調達するとよさそうだ。

とりあえず、手元にあったフェイシャルシートを小さくちぎって入れ、送風してみるとたしかにそれっぽい香りが広がった

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グレープフルーツではないけれどリンクを。今やどのコンビニにも置いてあり、この時期から徐々に必携になるシート

お手入れ

おそらくたまにやったほうがいい、ファン内部の清掃について。

  • 外側のカバー(格子状)を外す(マイナスドライバーまたはコインが必要)
  • 掃除機のノズルで埃を吸い取る

さらに分解して、とは書いておらず、シンプルに掃除できるようだ

念のため(見づらい可能性があるけど)取扱説明書の該当部分を。「お手入れ」についてはこのページだけ

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おまけ:AI知能モード

同メーカーの系列には「AI知能モード」搭載のモデルもある。

APIX タワーファン(AI知能モード搭載) アロマ対応 リモコン付 ホワイト AFT-823R-WH

APIX タワーファン(AI知能モード搭載) アロマ対応 リモコン付 ホワイト AFT-823R-WH

よく読むと、

気温に合わせ、風量を自動調節するAI知能モード

温度センサー内蔵で気温を感知、お部屋が快適になるよう自動で風量をマイコン制御する

昔からあるような制御機能にAIと名付けてしまうこのご時世。しかしこの機能を購入理由の一つにする人もゼロではないはずで、数打てば当たる、の戦略性を感じる

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