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IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

京都マラソンコース変更 2016 → 2017

次回大会から(いい方向へ)コース変更の発表があった。

京都マラソン2017のコースが決定しましたので、お知らせします。

ランナーのみなさまからいただいたご意見を参考に、走路環境の一層の向上をめざして下記のとおりコースを一部変更します。

今年2月に参加した大会で、コースの印象をよく憶えている。

変更箇所は大きく3か所。コース図と合わせてメモ:

(1) 下鴨中通ではなく、下鴨本通を通るコースに

下鴨中通」のコースを廃止、新たに「下鴨本通」をコースに設定

 これまでの往復各1車線から各2車線になり、走路幅が2倍に広がることで走行の安全性を向上させます。

2016コース

kyotomarathon_201603

たしかに狭かった。細い2車線の道路で、コース上はいわゆるスライド区間。ランナーが多い時間帯はけっこう危険だったと思う

2017コース

kyotomarathon_201703

(2) 宝ヶ池通を廃止

宝ヶ池通」のコースを廃止、「北山通」のコースを若干東に延伸

宝ヶ池通の折返しコースを廃止することで、走行の安全性を向上させるとともに、ランナーの負担を軽減します。

2016コース

kyotomarathon_201601

ここは、いかにも距離調整のために存在する区間だった。

公認大会とするために42.195kmの距離を取る必要がある。広い道路だけでは取りきれないような場合、あえて道を折れ(京都なので"北に入り")、帳尻を合わせるようなコースになっていることはよくある

2017コース

kyotomarathon_201701

  • 「曲がり角や折り返しは、多いほうが好き」というランナーもいるし、
  • 逆の人(少ない方がいい、まっすぐな区間が多い方がいい)もいる。

僕はどちらかというと前者だけれど、一般的には「ランナーの負担を軽減」とあるように、曲がり角は少ない方がランナーに優しいとされている

(3) 北山通の折り返し点、やや東へ延伸

2016コース

kyotomarathon_201602

2017コース

kyotomarathon_201702

(2) に伴う変更。折り返し点がやや東に移動。

今回の変更で、北山大橋から北山通をひたすら東へ(なだらかに上りながら)進むことになり、今までよりは少ししんどさが増えそう。

ちょうど20kmを越えたあたりなので、ハーフだけに慣れているランナーだとちょうどしんどい区間かも。ただし、北山通は応援皆さんの人数がかなり多い区間でもある。これは次回以降もきっと変わらないはずで、元気をもらいつつ進めるとよいですね

次回大会エントリー

2016/7/20エントリー開始、開催は2017/2/19。次回も当選できるだろうか

参考

こういう冊子を眺めつつ、街中を走るのも楽しそう。もし住んでいたらそうするだろうな

京都ランニングマップ

京都ランニングマップ

京都を走る まちなか編(+別冊カラーマップ)―ランでめぐる京都穴場スポット

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