always one step forward

always one step forward

IT寄りの and/or IT以外の日常。マラソン大会/ランニング/GPSウォッチ。美術展/建築/工業デザイン。長文でもなるべく読みやすく構成する文章練習帳

2016/10/23 ちばアクアラインマラソン(ハーフ)に参加した

高速道の標識。見上げるととても大きい

※約1.5年前の大会参加メモが最近見つかった件^^; 2018年開催もあることですし、あらためて書き残しておきます

ハーフ2.5hで完走。自動車専用道であるアクアラインを足で走り(+歩き、)すがすがしい天気のもと2年に1回開催の大会を楽しんだ。

何よりも印象深かったこと

東京湾アクアライン

  • アクアラインに入ってからのコース。快晴と涼しい海風と
  • 前/後/左/右に見渡せる海風景の気持ちよさ
  • 意外と「自分の視線の高さ」で海を見渡せる区間が多かった。高速道路でイメージするような、騒音を遮る左右の壁がない

友人宅に前泊させてもらった

  • 食事面でもサポートもらい、ラン後は入浴施設へ連れていってもらい、という点もいい思い出になった

振り返り

いい感じの風

当日午前中はおおむね4-5m/sの北東風。徒歩や自転車で受けると「少し強いな」と感じる強さ

気象庁|過去の気象データ検索

しかしランニング中だと(気温や湿度にもよるが)ちょうどよい風になる。

アクアライン上では、往路で向かい風のように感じ=背中を押してもらえた気がする

準備不足

  • 天候条件がよかったとはいえ、当日まではせいぜい10km走を何度かしたくらいの状態。翌週の大阪マラソンに向けた「21km走」として考えていた
  • そして予想通り、練習以上の距離=13-14kmあたりでぱたっと足が止まる(歩きも混ざる、)いわゆる"マラソンあるある"が発動
  • シューズが気になった(後述)こともあり何度か歩いてしまい、2.5hかかってようやくフィッシュ

ハーフかフルか?

  • ハーフ。このアクアライン区間がメインディッシュとも言えるコース構成。倍率もフルより高い
  • フルは未参加。後半のアップダウンはありつつ、沿道応援が熱心で参加者の評価も高いようだ
  • 開催時期が微妙といえば微妙で、11月前半の大会に照準を合わせるなら、この時期(10月後半)のフルはちょっと避けたいのが本音

新シューズを試した

  • アンダーアーマー Charged Bandit 2 を当日の少し前に購入、直前の皇居1周ではよい履き心地だった
  • いざ大会でも!と勇んで使ってみるも、海ほたる折り返し後あたりから、左足だけ外側の指先が詰まるように押さえられる
  • 右はまったく大丈夫だったので、サイズを0.5cmあげればよい、ということでもなさそう。左右の足の形が違うのだろうか
  • 自分の足には合わないなあ、とわかったのが収穫といえば収穫

2018/4 追記:しかし

  • シューズ全体は軽く、かかとのソールが跳ねるレスポンスは楽で、(自宅近辺や織田フィールドでの)練習用シューズとしていまも現役
  • 左前のつま先はすこし穴が空いている。やっぱり購入当時の"触感"は合っていた
  • 穴も空いたしそろそろ替え時かなともたまに思う。後継の「Charged Bandit 3」か、新種の「HOVR(ホバー)」か
Charged Bandit 3なら

色はこのへんかな

この色も良さげだけれど女性用

HOVRなら

2種類あり(ファントムとソニック)、「ランナーズハウス中野」で試し履きしてみたけれど、いずれも見た目から受ける印象と異なって軽い

HOVRファントム vs ソニックの違いは「ランニングマガジン・クリール」の樋口さんの文章が詳しい

ソニックなら色はこのへんか

もちろんアンダーアーマーに限らずですが、気になる場合は一度履き比べるのがよいですね

写真

アルバム形式でどうぞ!

20161023_ちばアクアラインマラソン