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IT寄りの and/or IT以外の日常。マラソン大会/ランニング/GPSウォッチ。美術展/建築/工業デザイン。長文でもなるべく読みやすく構成する文章練習帳

Googleマップ:高低図つきランニングルート探索に便利

Googleマップがランニングルート探索にかなり便利(になったことを最近知った)という話。

もちろんウォーキングにも使えるし、アップダウンが意外とある都市部の道でも使えます。

手順

1. まずはルート検索

  • Googleマップを開く
  • ルート(経路)検索する
  • 左上「徒歩(歩く人のアイコン)」を選ぶ
  • 青色でもっとも適したルートが表示され、高低図が左下に表示される
  • 灰色で他候補ルートが(あれば)表示され、そのルートのどこかをクリックすると青色に変わる

Googleマップ ルート探索1

2. ドラッグでルート変更

一番便利と思った点。「もう少し海側の道路を行きたい」「この区間はアップダウンありすぎるので避けよう」などをさくさく検討できる

  • 青い丸のルートを別な道路めがけて適当にドラッグすると、その場で青色ルートが切り替わる。高低図も即時に反映

Googleマップ ルート探索3

3. 高低差を確認

  • カーソルを合わせると白い丸が表示される。高低図にも反映される
    • 「ふむふむこのあたりに大きめのアップダウンがあるな」がよくわかる

Googleマップ ルート探索4

4. 実際の様子はストリートビュー

地域によるけれど、現在はかなりの道路をカバーしている。

  • 右下「オレンジの人アイコン」を見たい場所にドラッグして落とす
  • ストリートビューが表示される
  • 画像右下に小さく表示される「年」にやや注意(例では2018)
    • 道路によって2016だったりする。「ストリートビューに写っているコンビニ、同じ場所に実際行ってみたらなかった!」の懸念
    • といってもマップ自体にはなるべく最新の店舗情報が反映されているはず。最新状態はあくまでマップ側を見ましょう

Googleマップ ルート探索5

5. 決めたルートをモバイルに送信

  • 画面左にある「ルートをモバイル端末に送信」でスマートフォンにルートを送信。送信されるのはGoogleマップへのリンク
  • 現地(出発地点)に到着したらマップを起動。決めたルート+GPSで現在地を確認しつつ進めます。Let's start going!

モバイルでは「2./3./4.」非対応

以下いずれでもあいにく非対応

しかし実際のランニング中は、「5.」で手元のスマートフォンに送ったルートが確認できれば充分ですね

Googleマップ ルート探索6