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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

CP+(シーピープラス)

daily

CP+ カメラと写真の総合展示会 http://www.cpplus.jp/

特にカメラに詳しくもなく、一眼レフを持っているわけでもないけれど、各メーカーの気合いを感じることのできるこの展示会に、昨年と同じように行ってみた。開発製品や新技術の紹介ブースを回りながら、企画やスタッフの接し方なども企業ごとに十人十色で、いろんな特色が見えておもしろかった。


吹雪の中、レンズつきの自前の一眼レフを抱えた大勢の人が集まっていて、カメラを抱えていない自分の方が物珍しく感じるくらいだ。だいたい世代や雰囲気は同じようなもので、どうみても40代以上の人が多く、20代ぽい人は少ない。おそらく昔からwikipedia:カメラ小僧と呼ばれるそれで、ああこういう人たちがこの分野の消費を支えているのかと思った。


唯一欲しくなったのはカシオ計算機EX-TR100で、本体とフレーム部分を分離して動かせるようにしたという単純な(でもなかなか思いつかない)ギミックが加わり、使う場面やメリットをわかりやすく紹介していて、思わず欲しくなる構成だった。ニコン、リコー、ペンタックスなど光学機器メーカーの安定したたたずまいのブースも見ながら、恥ずかしながら業態を初めて知ったタムロンや、かっこいいNATIONAL GEOGRAPHICのバッグに出会えたりといろいろだった。

EPSON

iPhoneのカメラを使ってこんなにきれいな写真が撮れるんですよ、と紹介するセミナー。(その最後には新製品PX-5Vで美しくプリントできます、の告知もあり)わかりやすく、カメラ単体の仕様はシンプルながら、加工アプリの豊富さで表現力が何倍にもなる、という例を紹介していた。以前持っていたときはPhotoshop ExpressTiltShiftGenInstagramで楽しく素人加工していた。Androidを使い始めてからはアプリの選択肢がやや狭くなり、そこだけは少し後悔しているところ。

SONY

このブースに入ると、製品に興味はなくてもなぜか使いたくなる。正確に言うと、ユーザーになりたくなる。ブランドイメージの醸し出し方が最高だからか、スタッフも美男美女が多いからかはわからない。


2011-02-11_CP+

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