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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

写真プリント+フォトブック考

旅行などで撮りためた写真は、パソコンや携帯の画面の中だけではなく、やっぱり印刷して見たい、残しておきたいということがある。

  1. 街の写真屋にネガを持っていって、現像後にまた受け取りに
  2. デジカメのデータカードを自宅のプリンタに挿してその場でプリント
  3. デジカメのデータカードを家電量販店とかにある機械(セルフプリント端末)に挿してその場でプリント
  4. インターネット経由で専用サイトにアップロードして、その場で印刷指定し配送してもらう


特に昔は、デジカメ普及前なのもあり、手段が1.しかなかった。これはこれで、ネガが入ったフィルムケースの「焼き増し」欄に「3枚」などとマジックで書きつつ、仕上がり写真を待つという楽しみもあったが、今は(ほかが選べる環境だからというのもあるけど)使わなくなってしまった。自宅にプリンタがないので2もやったことないが、そんなに機会がないのにプリンタ買うのもなあ、やるならインクジェットではちょっとどうだろう、というのがある。3は何度か行ったことがあるが、画質と印画紙の質があまりよくなく、しかもそれを選べないないのがちょっと不満だった。それらにこだわるなら現在でも1が一番よい、というのが現状、と思っていた。


そういう中で、4だと、店に赴く手間の少なさや、商品種類の多さで一番いいのではと思うようになった。"商品"というのは、1枚1枚プリントしてくれるだけでなく、フォトブックと呼ばれるアルバムの形にまでしてくれるものを含んでいる。自分で台紙となるアルバムを買い、自分でそこに貼り付ける作業を、楽しみと思うか、面倒と思うかで差はあると思うけれど、自分の場合は後者だったので、4が合理的だ。ニーズが多いのか、価格.comの比較サイトもあった。


10枚くらいの画像で複数のサービスを"テスト利用"して、今回は DreamPages にした。

  • 注文までの操作、ページごとのレイアウトの自由度(1ページに縦長/横長の写真何枚入れるか、など)やブックとしての仕上がりも満足でき、これは奨められる。ただし、レイアウトを自分で決められる反面、こういう作業を苦と思わない性格が必要かもしれない。
  • フエルフォトブックは会員登録しなくても、デモ画面で本番と同じ操作を体験できる。実際一度操作をはじめれば、迷うことは少ないといえ、ちょっと試してみようかという段階ではこれはうれしい。
  • mybook は、会員登録せずに本番の操作(自分の写真アップロードやレイアウト作成)が開始でき、選べるレイアウト種類も多い。
  • 比較サイトにはない、富士フィルムの「フォトブックスクエアプラス」もよかったのだけれど、画像サイズに変な制約があり(自分で横長にトリミングした画像は使えなかった)、この時点で選択肢としては落ちてしまった。選べる競合が多い分、少しでも使いづらいと感じるとほかがよく見えてしまう。
  • 最初だけJavaアプレットなどを保存させるのはやむを得ないとして、あとは基本的にブラウザベースで完結できるようになっているのがほとんど。ソフトウェアをダウンロードさせるものもあり、しかもたいていWindows版だけ、その段階で選択肢から落ちる。
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