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IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

ウクレレ sus4, add9 コード

以下それぞれを合わせるとおぼえやすい(というか、基本的なもの以外はそうしないと憶えきれない)ということをこないだ習ったのでメモ

  • コードの構成音
    • Cなら CドEミGソ
  • コード名の意味
    • sus4 Cなら CドFファGソ 第三音が一時的にルート音から4度の位置にある和音。「(3度の音が)4度の位置につり上げられる (suspended 4th)」
    • add9 Cなら CドEミGソ↑Dレ ルート音から9度の音を加える (add 9th)
  • 弦を押さえる位置
    • (LowGの場合)低い順に GソCドEミAラ と開放弦が並び、Gソが4弦。タブ譜だと一番下が4弦
    • そのコードの構成音によって押さえやすい位置を押さえる
    • 例)C = CドEミGソ に対して Cadd9 = CドEミGソDレ
    • CCadd9Cadd9@5000
      • 低いレ(3弦2フレット)を押さえる左か、
      • 高いレを押さえにいく右。左のほうが押さえやすい

同じように習った F, Fadd9 と合わせて譜面に並べた(C → Cadd9 → F → Fadd9)タブ譜と合わせてこう書くとわかりやすい。けれどGarageBandはコード名を五線の上に表示できないのでちょっと困る

    • 7セブンス、m7マイナーセブンス、sus4 の並びも憶えやすい
    • 例)E7 の3度を半音下げるとEm7、半音あげるとEsus4
    • Em7E7Esus4@2022E7

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