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IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

SSD容量を基準にシンプルな価格比較 - iPad vs Kindle Fire

iPad mini Retinaを買おうか、いやそんな必要でもないか、と迷っている昨今、そして他に書きたい内容も溜まる昨今、

というリリースが流れた。そして新しいKindle Fire HDXの価格がアマゾンに掲載されていた。明らかにiPad対抗、価格も後出し、コンテンツを揃えたVODという本気度高いサービスと合わせたリリースで、また選択肢を増やしてくれたなという感じだ。

Kindle Fire HDX 8.9タブレット - ハイスペックで驚くほどの軽量ボディ

一方、この価格群とSSD容量を見比べて気づいたのは、「iPadはもう少し、SSD容量あたりの価格増分が大きかった気がするな」だった。iPadのほうも合わせて、WiFiモデルの価格ならサイトから簡単に確認できるので、実際に比較してみた。もちろん他のスペックも含めて算出されるのが標準価格であり、またスクリーン画素数やインチ数あたりで除算して比較するのも一つだけれど、ここはシンプルに、本体SSD容量だけを軸に比較してみる。

iPad - iPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルを購入 - Apple Store (Japan)

比較結果

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まあ何てことはないグラフだけれど:

  • KF = Kindle Fire
  • iPad2(薄いグレー)はKindle Fire HDX8.9(青)と重なってしまった。16GBで\39800(容量1種類)
  • iPad mini(黄)16GBで\31800(これも容量1種類)

製品ごとに比べるより、同じ製品でSSD容量が変わったときの曲線の勾配を比べる

  • iPad Air(水色)とiPad mini Retina(オレンジ)の勾配よりは、Kindle Fire HDX(8.9青、7緑)の勾配のほうが緩やか
  • うんやっぱり感覚通りだ。微分係数で定量化して比べるほどでもない

これを確かめたかっただけ。さあどうしよう(ハードウェアキーボード派として結局買わない可能性もあり)