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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

movie

ザ・アメリカン、深く考えずに楽しませてくれる映画。メカ要素あり、侵入あり、格闘あり、カーチェイスあり、友情もあり、で飽きさせない136分。3D向けの場面もかなりあるけど、2Dでも楽しめると思う。以下ネタバレなしの感想を:

キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー (ShoPro Books)

キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー (ShoPro Books)

メッセージ性

気に入った細かいポイント

  • サミュエル・L・ジャクソン演じるフューリー長官、運転するシボレーが完全に音声認識対応
    • ドライバーは、ハンドルは握るのだけれど自動運転。「混んでない道は?」とたずねると即検索してルート変更。わりと近い未来、こうなるんだろうな
  • ある人工知能がキーとして登場。作られた時代設定を反映し、膨大なテープドライブに囲まれた、旧時代の"計算機"で表現される。そのわりにAIのレスポンスが速くて「いやいやそれはないやろ^^;」という点。微妙につっこみポイント
  • 主人公キャプテン・アメリカと、青シャツのアップルストア店員とのやりとりがある。明らかに時間を取っていて、制作側の思い入れが何かあるんだろうなあとにやにや
  • エンドクレジットは2回あり、1回目の(主なキャラクター紹介の)CGがかっこいい。日本の切り絵を思い出させてくれる。個人的にはこれを観られたのもよかった
    • 2回目のクレジット後にも少しストーリー流れます
  • 印象に残った台詞:すれ違うときの "Neighbour."(どこかは観てのお楽しみ)

キャスト

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