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IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

フィットしすぎるスリーブケース Cote&Ciel Laptop Diver Sleeve long opening 2012

久々に失敗の買い物したなあ。通販のよくないところ(=商品を実際に手に取れない)が出てしまった。しかしまあ、けなすだけでは誰も幸せにはならないし、使う人によっては適したケースかもしれない。使用感と使い方のコツを以下のようにまとめることで、このげんなり感を消化したい。

Cote&Ciel Laptop Diver Sleeve long opening 2012 for MacBook Air 11

ジッパーやボタンを使わず、MacBook Airのボディに隙間なくフィットし、脱着も簡単な革新的なクロージングデザインを採用。スリムなデザインにより、バッグが無駄に膨らむ心配がなく、また伸縮性のある素材によりMacBook Airの出し入れがスムーズに行えるデザインです。インナー部分とリップ部分にそれぞれ清潔感のあるポップカラーが配色され、上質で楽しい雰囲気を放ちます。

「脱着も簡単な」がダウト、ほかはその通り

・丈夫なダイヤモンドピケ織(多層織)
・簡単で安全なクロージャーシステムを採用(特許登録)
・ジッパーやボタンが一切なく、MacBook Airを傷つける心配がありません
・バッグが膨らまないスーパースリムデザイン
・伸縮性があり、忙しい時でも出し入れが簡単
・横開きのバッグに最適なロングオープニングスタイルです

「忙しいときでも出し入れが簡単」がダウト、ほかはその通り

使用感

要は「フィット感がありすぎて出し入れに相当苦労する」一品

出し入れのコツ

  • このようにケースの両端を強く引っ張って本体を差し込む。ケースは相当引っ張り広げても大丈夫。きつい感じがするけれど、これくらい広げないと収まってくれない

 Cote&Ciel sleeve

  • より自然な入れ方であろう、片側だけ差し込んで、とするとまず入らない

 Cote&Ciel sleeve

  • うまく収まりました。ジッパーはなく、側面はこのように露出された状態。たしかに「バッグが膨らまないスーパースリムデザイン」なのだけれど

 Cote&Ciel sleeve

  • 取り出すときは、左右の耳を横へ引っ張り、こんな状態にしてから真下におろすとよい

 Cote&Ciel sleeve

  • 角の部分のレイアウト。まさに「隙間なくフィット」を実現する寸法。しかし普段使いを考えると、「力を入れないと出し入れできない」「そのあまり本体に傷をつけてしまうのでは」と懸念させる作りは致命的

 Cote&Ciel sleeve