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always one step forward

IT寄りの日常・IT以外の日常。ランニング。美術展や展示会感想。長文でもなるべく読みやすく構成する練習を兼ねています

GW=帰省+角館+仙台空港

今年のGWは、めずらしく計画のようなものを立て、だいたい完了した。もっと出かけたい場所もあったのだけれど、まあまた今度でいいかという気持ちがふくらんだまま、わりとゆったりと過ごし、気がついたら仕事復帰の日だった。

  • 帰省
    • 妹宅の無線LAN設定は無事完了。Wiiにも無線LAN設定を入れよう、と映像入力を切り替えても、画面に何も映らない。あれ、あれ、といいつつ、黄色い映像プラグが、本来より1つ隣の(ちゃんと同じ黄色の)空き端子にささっていて、どうやら1歳の姪っこがそうしたのが原因だった。へえ、差し込むことがちゃんとわかるのか、同じ黄色だからいいと思ったんだろうな。生後何ヶ月、の頃をついこの間のように感じていた(というか、実際そうだ)のもあって、子供の成長って早いなあと思った
  • 本を3冊以上読む
    • こういうときに目標を立てないといけないほど、逆に言えば、めっきり読まなくなってしまっている。趣味の記入欄には当然のように「読書」と書いていたけれど、そういえば最近は書かなくなっている
    • 外山滋比古「思考の整理学」阿川佐和子「聞く力」高橋洋一「統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる」伊坂幸太郎「死神の精度」、、適当に選んだこれらを並べると、、何か考え事を整理したかったのかもしれない。

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  • 旅行
    • 東北の桜を見たいと思って角館に行った。さすがの壮観。
    • さらに弘前まで北上してさくらまつり行きを秋田市内のホテルで考えたけれど、思った以上の北上距離で、特急でも片道2時間かかることを知って「え、秋田からまだ2時間もかかるのか」「これは飛行機使ってシャトル往復するところだな」とパスした。ただ、いつでも行けるとはいえ、桜の季節を外したのはちょっと今は後悔している。
    • 麺にも牛タンにも目をくれず盛岡〜仙台とたどり、この写真洗浄ボランティアで縁のあった、名取市閖上海岸を目指して名取駅に着いた。しかしちょうど、梅雨時よりひどいのでは、と思えるほどの大雨に突きささるように降られてしまい、タクシーで行ったにしても、何の情景も体感できないな、と諦めた。時期を外せという何かのメッセージにも思えた。代わりに、震災から約1ヶ月で再開した映像↓が鮮烈に頭の中に残っていた仙台空港へ。もちろん普通に営業していたが、この当たり前の風景も平和の積み重ねで得られているんだよなと感じた。

 


あとは写真を。

  • 「立席」の存在を初めて知る。立ってくださいという券ではなく、全席指定席の秋田新幹線で「空いている席ならどこでも座れます」「その席の方が来たら別の空き席へ移動してください」という特急券。のぞみでいう自由席特急券に近いけれど、ちょっと違う

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  • このコーヒーが本当に Aromatic で、かつ、挽きたての豆の味そのものがした。好みは分かれそう。パッケージの上質さとしっかりした断熱性に気合いを感じる

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  • 角館の武家屋敷通り。もっと枝垂れて通りじゅうに覆われた桜色を予想していたので、ちょっと時期を外してしまった。観光客はひっきりなしだったけれど、ぎゅうぎゅうで動けないという感じでもなかった

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  • 絢爛な咲きっぷりは拝めなかったけれど、控えめに咲いているのも綺麗

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  • この堤防沿い。延々と、川の流れる方向へ、見えなくなる距離まで文字通り延々と、満開の桜が並んでいた。これだけでも来た価値がある

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  • 「こまち」さまさま、という雰囲気はいろんなところに見られた。JR駅前の「こまち駐車場」は、こまちで遠出する人しか停められません、のような制限が書かれていた

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  • 稲庭うどんが秋田だったのをこの看板で知った。「佐藤養助商店」がいろんなところに店を出している。今回は結局食べず。銀座か日比谷で見かけたら入ってみよう

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  • 巡りめぐって仙台空港、大雨の展望台まで。(たぶん)台北行きのエバー航空の1台だけが動いていた。関東にいるとこの空港の世話になることはほとんどなく(乗り継ぎ用の成田⇔仙台便はあるけど)、ここにわざわざ足を運ぶのはけっこう貴重な機会だったかもしれない
  • 横浜では高いビルを見るたびに未だにあの日の揺れを想像してしまう。同じように、津波に襲われてしまった空港で、あの日に働いていたり、ここにたまたまいた人はおそらくこの景色を全然違う気持ちで眺めるのだろう。本当に平和や平時に感謝する今日この頃

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